施工管理

2015年度新卒入社

久保 裕人 KUBO YUTO

施工チームの立ち上げ、目標を追い求めた先の「達成」

施工管理という仕事は簡単に言うと「家を建てる仕事」です。それに関わる全てのことの責任を背負っている仕事でもあります。建築現場の進行管理だけでなく、業者さんの管理・原価の管理・品質の管理といった、商品づくりに関する管理を全体的に行う仕事です。私たちが提供する商品の品質を担う、緻密さとコミュニケーション能力が求められる仕事です。

私は今、施工管理チームの立ち上げを任せられています。ゼロから仕組みやルールつくることは非常に難しく大変です。しかし、今後このチームがTOKYO BIG HOUSEの商品づくりの要となっていくことは事実なので、どんなことがあってもその未来のために成し遂げよう、と奮起することができます。

入社してから約7年間、営業で培ってきた経験から、大変さを乗り越えた先に、満足・達成感という楽しさとやりがいが待っていると感じます。

コツコツと積み上げていくだけ、才能や器用さはいらない

才能や器用さはなくても、「愚直に続ける」ことができる人は強いと思います。
というのも、僕自身、最悪だった1年目の経験があって・・・。入社して1年ほど、僕はまったく売れなかったんです。辞めることも頭をよぎりましたが、その時思ったのが、「積み上げれば成し遂げられる」ということです。
学生時代は、スポーツでも勉強でも、期間が限られた中での競争なので、ある程度は要領や才能がモノをいいます。しかし社会に出れば、社会人はずっと続きます。つまり、積み上げたもん勝ちなんです。逆に、短期間ですぐ諦める癖がつくと、大きな成功はありません。
僕は、人生において「積み上げる」成功体験が欲しかったですし、これから社会人になる方、TOKYO BIG HOUSEに来る方にも、そういう想いを持っていて欲しいなと思いますね。