20代からはじめる不動産投資! メリット・リスクと失敗しないコツ

20代からはじめる不動産投資! メリット・リスクと失敗しないコツ

20代で持ち家や不動産投資を検討する際、「自分には早すぎるのでは?」といった不安や疑問が生じやすいかもしれません。

しかし、TOKYO BIG HOUSEのお客様は、なんと8割以上が20代!ご相談件数はなんと毎月1万件以上にのぼります。

そこで今回は、若者の資産形成について圧倒的なサポート実績を持つ私たちから見た、20代で始める不動産投資のメリットとリスク、成功につながるコツを解説します。

20代で持ち家購入・不動産投資をするメリット

20代からはじめる資産形成・不動産投資には、次のようなメリットがあります。

ローン審査・月々支払額が有利

定年までの期間が長い20代はローン審査が通りやすく、また長期でローンを組めるため月々支払額を少なくできます。最長でも20年の融資期間しか与えられない50-60代と比べた場合、返済を細分化できる20代は不動産投資に圧倒的に有利な年代であると言えます。

生活を圧迫せずに資産形成ができる

自身が住む家であれ投資用物件であれ、支払う返済額は、毎月のキャッシュフローに対して割合が少ない方が安心です。

月々の支払額が少なければ、複数の物件に分散投資することも可能でより安全に資産形成することができます。そのため、住宅ローン期間の最長である35年でローンを組んで少額をコツコツ返済できる20代は、たとえ貯金がなく自己資金が少なくても、無理なく「攻め」の資産形成を行うことができると言えます。

早期に住居費の心配から解放される

20代で資産形成を始める最大のメリットと言っても過言ではありません。

20代で家を買う人は、65歳になり例え定年退職を迎えても、ほぼ確実に持ち家に住み、ローン返済は終わっているでしょう。一方で30代や40代で初めて家を買う人は、65歳になった時に必ずしもローン支払いが終わっているとは限りません。

「定年退職後に手元に確実な資産が残り、ローンは残っていない」という状態を無理なく作り出せることは、20代で不動産購入をする大きなメリットです。

 

投資用不動産の場合に限定したメリット

ご自身でお住まいになる持ち家ではなく、投資用不動産を購入する場合に限りますが、以下のようなメリットもあります。

※注意!

ただし、住宅ローンよりも先に投資用ローンを組んでしまうと、その後ご自身の持ち家が欲しい際に、思うように住宅ローンを組めなくなるリスクがあります!

最初の資産形成は、投資用不動産ではなく持ち家の購入(住宅ローンを利用)から始めるようにしましょう。詳しくは営業にご相談ください。

 

日本政策金融公庫の融資が利用できる

投資用不動産の場合に限りますが、20代で不動産投資をはじめる場合、日本政策金融公庫「女性、若者/シニア起業家支援資金」の利用が可能です。この制度では、開業から7年以内もしくは35歳未満で新事業にチャレンジする方々(個人を含む)を対象としています。

こうした商品に申し込める20代の場合、勤続年数や年収などの属性で審査しにくい状況であっても、スムーズな融資につながる次の手を見つけやすい傾向があります。

 

複利効果を得やすい

不動産投資で得た利益を投資元本としてそのまま再投資する複利も、投資期間の長期設定ができる20代では最大限に得られやすい傾向があります。借入金の繰り上げ返済や、余剰金という形でプールもできる複利パワーは、不動産投資で高い利益を得るためにも注目すべきです。

20代で資産形成・不動産投資をするリスク

20代で資産形成・不動産投資をはじめる際には、次のようなデメリットやリスクも頭に入れておく必要があります。

 

融資が受けにくい場合がある

一般的にローン審査は若いうちが有利ではありますが、次のような場合は住宅ローン審査に通りにくいことがあります。

 

・年齢が若すぎる(新卒で入社後2年未満など)

・年収が低い(2-300万円に満たない場合など)

・勤務先情報に懸念がある(勤務形態、勤続年数、会社規模など)

・他社借入状況(車のローンや投資用ローン、クレジットローンが先にある場合など)

 

スムーズに審査を通過させるには、家を買うまでは転職を踏みとどまる、他のローンを背負わない、などのコツがあります。

ただ、上記に該当していても弊社ではローン審査に強い金融機関のご紹介もできますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

自己資金が少なく借入比率が高くなる

貯金のまだ少ない20代の場合、頭金なしで、フルローンにて不動産物件を買うことが多くあります。それ自体は、ローン金利が低い昨今よくあることであり、「超低金利なうちは、借りれるだけ借りる」という考えで資産形成を進める考え方もありますが、自己資金がある人と比べて、金利分の支払い金額がやや多くなることは事実です。

また、貯金がゼロの状態でフルローンを組む場合、金融機関の審査時に「頭金を入れない=金銭的な余裕がない」と判断される可能性もありますので、注意が必要です。

 

20代の資産形成・不動産投資で失敗しないコツ

20代の資産形成・不動産投資を成功させるには、次のポイントを心がける必要があります。

 

投資用不動産ではなく、まずは持ち家から始める

住宅ローンよりも先に投資用ローンを組んでしまうと、その後ご自身の持ち家が欲しい際に住宅ローンを組めなくなるリスクがあります。

また、消費として家賃を支払いながら、投資として利回り3%を得ても収支としては結局マイナスです。

最初の資産形成は、投資用不動産ではなく持ち家の購入(住宅ローンを利用)から始めるようにしましょう。良い持ち家は、将来的に良い資産になりますので安心してください。

物件はシンプルなものを

20代で初めて不動産を買う際には、いきなり投資用ではなく、ご自身が住む持ち家を買うということをお勧めしました。そしてその際、「ご自身が気に入る家、且つなるべくシンプルな家」を購入することは、意外にも成功につながる大切なポイントです。

なぜなら、まずご自身が気に入るということは、他の誰かも気に入る可能性が高いですし、そしてシンプルな内装や間取りであれば、もしも将来の売却や賃貸にだすことになったとしても優良な資産となる可能性が高いからです。持ち家を選ぶ、と思うと個性や好みを発揮したくなってしまうものですが、「万人に受ける」ことが資産価値に繋がります。

個性や好みは、インテリアや家具選びで楽しむのが失敗を少なくするコツなので気にかけてみてください。良い持ち家の購入は、将来の不動産投資の第一歩になりえます。

 

「一生もの」と気合を入れすぎない

「家は一生のお買い物」や「夢のマイホーム」などの表現もあるように、家を買うということに過度な期待やプレッシャーを感じている方も多くいらっしゃいます。

ただこの超低金利時代では、家は一生のうちに2度、3度購入することもスタンダートになりつつあります。 

気張りすぎて行動が遅くなってしまうよりは、まずは「今の自分でいくらローンが組めるのか?」を把握したうえで、無理なく持てるようであれば話を進めてみることです。

不動産は、現状資産が無くても信用で借り入れが起こせる唯一の資産形成手段ともいえます。ぜひ、その機会を無駄にしないようにまずは一度プロの話を聞いてみることから始めてみましょう。

この記事をシェア

この記事を書いた人

【TOKYO BIG HOUSE株式会社】

名前:千葉で評判の不動産マン

千葉県柏市を中心に、戸建てをはじめ様々なご質問・ご要望に、100%元気と誠意でご対応中!

採用や面接の対応をすることも。(2022年営業メンバー募集中)

最近では住宅ローン・給付金・初めての資産形成といった
ご相談が増えております。お得な物件情報もたくさん持っております★
お気軽にTOKYO BIG HOUSEまでお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから